勇人です。

Googleアドセンスに関しては、取得方法から
基礎的な事を解説してきましたが。どういったコンテンツで
アドセンスを使って報酬を引き上げていけば良いのか。

これについて解説していきます。

 

トレンドキーワードとロングレンジキーワードのサイトコンテンツ

 

まずは、トレンド系のもので言えば、最新のニュース。

ここには、スポーツや芸能 海外系のものなど
最新のニュースや出来事と関連するもの。

 

これらが代表的なものと言えるでしょう。

 

そこでロングレンジキーワードとは、長期的に
検索されるキーワードを狙う事です。

 

 

まずロングだろうとトレンドだろうと大事なポイントは、
どのようなサイトにするのか?

 

これを一番に考えなければいけません。

 

今回の記事では、トレンド系キーワードを主体に書いてみますが
まずは、サイトのタイトルについて説明をしていきます。

 

よくある○○の日記とか、○○の最新ニュース とか、
人が見て興味も抱かないようなものよりも、
サイトタイトルからサイトの趣旨や目的が伝わるものが好ましいのです。

 

どういう趣旨や目的の何というサイトなのか。

 

ここは、非常に大事なポイントです。

 

また、トレンドというと単に出来事を書いていこうとする人も
居るのですが、それじゃ駄目です。

あえて このトレンド系のものは、2次検索を狙うという事を考えます。

まさか、居ないと思いますが、ニュースのリライトとか、出来事を淡々と書いてた人って居ませんか?

 

もしもそんなものを投稿していたなら稼げる筈もありません。

 

ニュースなどをテーマに使う場合の2次検索とは?

 

例えばこちらの記事を見てみましょう。

image475

ポケモンの不具合というものですが、このニュースを元に
興味がある人が、どういった検索に走るのか。

ここがポイントとなります。

 

例えば単純に この記事では、「どういう不具合か」が
抽象的なので、実際には、どういう不具合が他に起きてるかを
調べる際に、どういったキーワードで検索するか。

 

不具合がiPhoneのみならアンドロイドは?とか、
対策など… ニュースを知った人が 次にその情報で気になる事を予測して、その検索ワードで探す人に読まれる記事を書くというのがコツです。

 

これはロングレンジキーワードでも
トレンドキーワードでも あまり関係ありません。

 

元記事があるものにおいては、そこからユーザーが
何を知ろうとして走り出すかを考えなくてはいけないのです。

 

ただ、こういった事をやるにしても、
サイトの趣旨に沿ったものかどうかも大事です。

 

ゲーム系のサイトコンテンツなのに、いきなり
エンタメが入ってしまうとか。

 

こう考えるならカテゴリでジャンルを分けて、総合系のサイトにする事が
ベストかと言えます。

 

だから一番初めに趣旨と目的さえ決めていれば、
そのサイトの趣旨にあうコンテンツのみを、投入するように
したほうが、完成度は、高まります。

 

 

では、総合系にしてもジャンルを絞っても1記事に、どの程度の
ボリュームが求められるのか?ここも大事です。

 

コンテンツ文字数の問題

 

僕が意識するのは最低1000文字ラインで、
後は、必要に応じて対処しますが、大事な事は、文字数よりも
伝えるべき事さえ伝えれば、それで良い という事です。

意識するべきポイントは、何文字より、その記事が
読者に対して役割を果たしているかどうかが肝になるという事です。

 

画像に関してアドセンスで気を付ける必要があるのか

 

画像に関しては、様々な事が書かれていますが、
アドセンスが著作権の是非を即座に判断する事は困難です。

 

一番厄介な事は。勝手に人の画像を使った場合、権利者が
アドセンスに密告するというケースです。

 

いずれにしても引用なら良いという判断もありますが、
他人の画像を無断転載といった事は避けるというのが基本ですが
僕の場合は、容赦なく使う事がありますが、一度も警告が届いた事は、
ありません。

トレンドキーワードで簡単にサイトを作る方法とポイント。

 

トレンドキーワードで記事を書きやすくする方法は、
鈴木大地の新しいトレンドアフィリエイトアラジン

このシステムとノウハウで作成する方も多いと思いますが
大半を まとめサイト風に変換して、本文に元記事の情報などに
加えて、2次検索を意識して 必要な情報を文字数を気にせず
書き加えて、タイトルもその内容にあわせて魅力的なタイトルを
作る事ができる筈です。

 

タイトルだけを激しいものにすると、すぐに離脱していきますので、
検索エンジンから人が来れば来るほどサイト評価が低下します。

 

アクセスが来て読まれない事が、一番最悪だと覚えておくと良いでしょう。

 

ワードプレスか無料ブログか?ですが、
個人的には、それ相応のデザインが好ましく
無料ブログやワードプレス問わずに 有料のしっかりした
テンプレートの導入をお薦めします。

 

記事を作るイメージは、何となく伝わったと思います。

 

あと適当にテキストを淡々と書くよりは、文字色、文字装飾部分を
しっかりしていけば 良い当たり障りないコンテンツが作れる筈です。

 

それでは、本日は、この辺で。

 

勇人でした。

 

PS

先日も案内しました、ユーチューブマニアクス2017

お陰で検討されて買う寸前だった人にも
「無駄な出費が抑えられました」という嬉しい声までも
届きました。

中には、

「わたしも買いましたけど、もっと早く記事を見れていれば」

といった声もあります。

価値を見いだすのは、個々の問題ですが、
ノウハウそのものにも問題もあるのは、事実です。

 
売る側のマーケティング面でも 正直、首を捻りたくなりますが
明らか、この先は、僕から見ると、売る側も買う側も期待値0かもしれませんね。

 

まだ読まれていない方は、一度目を通しておくと良いでしょう。