勇人です(^^ゝ

 

いつも購読有り難うございます

さて、本日は、ルートディレクトリとサーバーについて
少し記事を書いておきたいと思います。

 

僕もアラジンのサポーターを無償でしていて、
他にも よくサポート担当して欲しいみたいな
声を掛けられる事があるのですが、流石に体一つなので
本業優先すると、そんなに数多くできないのが現状です。

 

ただ、いろいろな方との出会いもありまして、
学んだ事は、基礎が根本的に理解できていない事が
何より稼げない大きな原因だという事を気付かされています。

前回は、こちらでこんな記事を書きました。

FTPツール ルートディレクトリについて

 

本日は、もう少し掘り下げて解説したいと思います。

 

サーバーとルートディレクトリについて

 

まず、サーバーと言うと、何か難しい言葉のように聞こえますが、
これはパソコンと同じです。

 

例えば パソコンにピクチャというフォルダがある人も多いと思います。

image505

PCという中のピクチャというフォルダです。

PC/ピクチャ です。

 

ちなみにサーバーの中も同じです。

ディレクトリというのが階層で、フォルダの中のフォルダなどを
イメージすると、分かり易いと思います。

 

サーバーの理屈は、WEB上にあるだけで見えませんが
パソコンと同じだという事です。

また、そのWEB上のパソコンには、WEBで閲覧できる場所があります。

その一番上の階層が、ルートディレクトリなのです。

サーバーによってルールが異なりますので、この公開フォルダの
場所は違いますが、サーバー名+ルートディレクトリで 検索すると
どの位置がルートディレクトリなのかが分かります。

 

エックスサーバーの例で言いますと、

以下の public_htmlの中が公開フォルダです。
http://coruna.biz/wp-content/uploads/2016/10/image429.gif

 

public_html の中に 「abc」というフォルダを作る事で、

ドメイン名がaaa.com/  というドメインの場合には、

aaa.com というドメインの中の abcというフォルダと指定すると、

http://aaa.com/abc  でWEBで参照する事ができます。

さらに 「abc.gif」を public_htmlの中に同じく入れた場合、
http://aaa.com/abc/abc.gif  でabcgifが WEB上に表示されます。

 

一度ご自身のパソコンに画像があれば、ファイル名を英数字などにして、
ルートディレクトリにアップロードして、

http://abc.com/ファイル名 でアクセスすると画像がネット上に表示されます。

 

さらに public_htmlの中のabcというフォルダの中にdefというフォルダを
入れた場合には、

http://aaa.com/abc/def となります。 このdefのフォルダの中に 「abc.gif」という
画像ファイルをアップロードすると、http://aaa.com/abc/def/abc.gif

これでWEB上に表示されるのです。

 

ルートディレクトリは、WEB公開用フォルダ

 

ルートディレクトリとは、このようにWEB公開用のフォルダです。

それ以外の場合は、WEB表示できません。

 

アラジンで言いますと、ミスする人の多くは、アップロードする場所を
間違えているケースが殆どです。

 

簡単に言うと、このフォルダの中のものは、URLで指定すれば、外部で
見る事ができますよ…という事です。

 

では、もっと見ていきましょう。

例えば僕のメルマガ案内の画像ですが、画像のURLは、こうです。

http://coruna.biz/wp-content/uploads/2015/10/image12.jpg

 

この場合は、ルートディレクトリにある wp-content の中の
uploadsというフォルダの中の 2015/10というフォルダの中の、
image12.jpg という事を意味しているのです。

 

これがURLの意味なのです。

 

当たり前のように僕らはネットを見てますが、 どのサイトも全て
このようにサーバーの中のものを参照したりプログラムでも、
URLからアクセスして操作したりするわけです。

 

なんとなく ルートディレクトリの意味が分かりますか?

 

ルートディレクトリにアップロードしたものが、ピクチャフォルダであれば

 

abc.com/ピクチャ/ ピクチャの中のファイル名 で指定したピクチャ内の画像やファイルを
読み込む事になります。

 

この辺は、面倒だからとか時間が無いなどで省力せずに 意味をしっかり覚えて置いて下さいね。

 

それでは、勇人でした