勇人です(^^ゝ

いつも購読して下さいまして有り難うございます。

2016年もいよいよ最後ですが2017年も宜しくお願いします。

 

本日は、Googleアドセンスで稼ぐ為のポイントというテーマで
少し記事を書いてみたいと思います。

 

Googleアドセンスで稼げる金額

 

現実問題、Googleアドセンスというものは、クリックに対して
報酬が上がるというもので、初心者には、優しいキャッシュポイントです。

アドセンスに関しての月収は、様々ですが
数千円~数百万円と幅広いですが、数百万規模になると
一日のページビューも最低でも同じく数百万のPVを稼がなくては
成し得られない数字です。

 

YouTubeアドセンスなどで100万円前後を稼ぐ方も多いし
サイトやブログでのアドセンスで100万ぐらい稼ぐ人も居るのですが
規約も厳しく、尚且つサイトのキーワードやクオリティで
クリック単価も変動します。

 

最初は良いですが、長い目で見て収入が上がってくると、
不安低な要素を持ち合わせているのです。

とは言っても0から数十万円稼ぐという意味では、非常に
狙いやすいキャッシュポイントである事は、明らかです。

 

現在僕も、アラジンやアフィリエイト大百科の購入者様には、
アドセンス審査通過までのサポートを無償で提供しているので、
「今まで取得できなかった人」もアドセンスを使って稼げるようになった人が
増えています。

 

アラジンに関しては、トレンド系メインですので、
クリック単価は、低い状態だと思いますが、
アフィリエイト大百科においては、それ相応の
収入を引き上げる事ができると思います。

 

アドセンスを使えない人、使いたくない人の場合は、
アイモバイルや忍者ADMAXや NENDOなどの広告が主流ですが
アドセンスよりは、単価が著しく低下します。

ただ、そのぶん広告においては審査が緩いという事が特徴です。

 

Googleアドセンスで稼ぐ為のポイント

Googleアドセンスでは、クリックを誘発する行為は禁止です。

大事な事は、広告を馴染ませる事です。

例えば悩み系のコンテンツを作成した場合、その解決策の
リンク先だと思って訪問者が自らクリックしてしまうような
構成が一番賢い方法です。

 

だから選定すべきは、「ジャンルに特化した広告」が
一番良いのです。

トレンド系が単価が低いのは、サイトにアクセスする属性が
絞られてなく 目的が単なる娯楽に近い形でアクセスしてくるので
表示される広告にマッチせず興味を示せないという事からです。

 

逆に不動産の売却や通信会社の広告であれば
関連するコンテンツを作る事で アクセスしてくる人の
クリック率が高まると共に広告主からしても「見込み客」を
集める事ができるという事で利点がマッチして必然的に
広告単価も高くなり、クリック率も高くなるという事です。

 

1000アクセスで10クリックよりも
1000アクセスで50クリックという数字になる方が
労力的にも利益的にも良いという事です。

 

このためにジャンルを絞るという事、つまり特化型サイトを
作るという事が、トレンドよりも労力的にも利益的にも良いという事に
繋がるのです。

 

Googleアドセンスが求めているもの

 

Googleはサイト訪問者、サイト制作者 そして広告主に加えて
Googleそのもの、これら4点が全て利益になる事を求めているのです。

つまり何でも良いからアクセスだけ…というトレンド思考であれば、
単価が引き下げられるという事です。

 

少し難しく感じるかもしれませんが、
今読まれている人の多くは、サイト制作者ですから集中すべきことは、しっかりと悩みを持った属性を集める事…なのです。

 

つまり、「単なるキーワードだけ」では難しいという事ですね。

ここが非常に大事なポイントだったりするのです。

解決策を求める人と、興味本心で見る人の訪問を考えてみて下さい。

広告主からすれば、興味本心ばかりでクリックされればどうでしょうか?

利益に直結するとは、言えませんね?

 

こうなるとGoogleが出す動きは、広告主の不利益を守る為に
広告単価を下げるという事です。

 

この動きや仕組みを見れば、必然的に、どういうコンテンツを作れば
少ないアクセスでも高収入を得られるものが作れるのか?が見えてくると思います。

 

また、この続きは、次回にでも記事にしたいと思います。

 

それでは、勇人でした(^^ゝ