勇人です(^^ゝ

いつも購読有難うございます。

 

よく相談を頂く事があるのですが、
「人の真似をするのが嫌だ オリジナルでないと稼げないと思う」
というような事をおっしゃる方が 稀にいます。

 

人の真似してろくに稼げもしない人が、
真似て稼ぐ事を否定するのは、僕はどうかと思います。

 

とにかく稼げない間は、人の真似をする方が手っ取り早いという事は
以前より何度か取り上げてきていますし、以前の記事でも、コピペで
稼ぐという記事を書きました。
コピペでも稼げる原理と法則 モラル抜きに覚えておく大事な「ずるい稼ぎ方」

 

そこで今回はクローンサイトを増やして利益を得ているドイツの企業について書いてみます。

 

クローンサイトで稼ぐロケットインターネットという企業

 

ちなみにこれは、「他者のビジネスモデルをコピーして
ヨーロッパとアジアで展開してサービスを売却して利益を得る」という
ビジネスモデルです。

 

アマゾンのようなECサイトでも、出会い系アプリでも、野菜の配達サービスでも、
何でもあり。成功したビジネスモデルをそっくりコピペして、まだローンチされていない国で
創業させる──。こんな企業が、ドイツで異様な急成長を遂げている。

 

以前の僕の記事を見ても同じ事が言えるでしょう。

 

このロケットインターネットは、オリバーという人物が起業したようです。

 

クローンサイト いわゆるビジネスモデルをコピペした事例

 

ロケットインターネットを立ち上げて、オリバーが起業時
1999年に最初に作ったクローンは、
米国の巨大ネットオークション企業「イーベイ」のドイツ版。

「アランド(Alando)」でした。
イーベイは、のちにドイツ市場に進出するために、
このアランドを4300万ユーロ(約51億円)で
買収するハメになったようです。

 

そのあと、オリバーはペースを加速して、
レプリカ企業が次々とオリバーの会社から生まれたというわけです。

「Airbnb」のクローンは「ウィムドゥ(Wimdu)」、

本家

https://www.airbnb.jp/

 

クローンサイトの今。

http://www.wimdu.jp/


「Amazon.com」のクローンは「ラザダ(Lazada)」

http://www.lazada.com.ph/

7

以前は、ロゴもアマゾンそっくりでしたが、これは、何かトラブルになったのかもしれません。

 

他にもクーポンサイト「グルーポン」のクローンは「シティディール(CityDeal)」

 

また、出会い系サイト「ミィーティック」は「イーダーリング(eDarling)」という感じで
増やしている模様です。

 

一番の成功は「ザランド(Zalando)」というもので米国の「ザッポス」を真似た靴や
アパレルのネット通販企業。

 

年間売上高22億ユーロ(約2600億円)に達し、
フランクフルト証券取引所での評価額は89億ユーロ(約1兆円)という
数字が出ています。

 

この会社が行ってきた中で見える事は、コピペしたものを
市場を変えて運営するという事は、効果があるということで、
以前に僕が提示したように、例えコピペサイトでも、
「違う場所からアクセスを集めてしまえば稼ぐ事ができる」という
話とまんま同じ事なのです。

 

残念な事に ネット業界でタブー視されているような事ですが
真似て集客先、市場を違う場所でやれば 結果が出てしまうということです。

 

オリジナルでないと駄目。
コピペは駄目だ…。

このような事は、皆が口を揃えて よく発信する情報です。

 

しかし、いかにネット上の情報だけでは、
頼りにならないという事が分かったのでは、
無いでしょうか?

 

新しい発見を否定するわけでは、ありませんが
完全にオリジナルではなく、ビジネスも、一定の真似から入って
そこから展開していけば良い話なのです。

 

真似るのが嫌だと拘りを持つ人も居ると思いますが、
以前にも触れましたが、日本の自動車産業は、1898年(明治31年)に初めて、
海外から自動車(パナール・ルヴァソール)が持ち込まれる事によって
日本でも、自動車製造の試みが始まっていった‥という事となります。

 

このパナール・ルヴァソールは、ドイツ車です。

 

つまり、日本の自動車産業の原点も、「ドイツ車を持ち込んで始まった」
ということです。

 

小難しいテキストを眺めなくても
少し ネットサーフィンするだけでも、
「何をやれば儲かるのか」が見えてきたり、
あるいは、
「どのようなコンテンツを作れば儲かるのか」
見えてきたりと様々なのです。

 

これを見ても、分かるように
真似て作るという事がビジネスで成功する為に
どれだけ重要なものになるのか‥一度考えてみると良いでしょう。

 

そして深く考えなくても、
成功の為の方程式は、その辺に転がっているという事です。

 

目先の簡単そうなビジネススキームに時間と労力を投入することと、
「ビジネスの原点」を意識した流れで正しい知識とスキルを
身につける事。

 

常に目先の利益とメリットだけを追いかける人が
時間と金の浪費を繰り返し、
そしてビジネスの原点を意識した知識を
意識して取り組む人の所に利益が出ているという
結論は、以前にも書いた通りです。

 

どちらが 賢いか? これを考えて
「今やるべき事、できる事」を考えてみて下さい。

 

それでは、勇人でした(^^ゝ

 

「テキストを眺める前に行動に移しながら一流のツールと一流ノウハウで稼げる自分を鍛える為の講座」放置型資産構築講座