勇人です。

いつも購読ありがとうございます。

 

つい先日は株式会社MTSという
情報商材業界の会社が破綻したようです。

 

ほぼこの手のケースは会社の資金を空にして
代表は役員報酬を取るだけ取って会社を計画的に
潰す傾向は、よく見る話です。

 

株式会社MTSの葉山さんとは何度か言葉を
交えた事がありますが、「稼いでいる人」という
印象は受けませんでした。

 

背伸びしまくっていて過去の栄光に依存し続けている
印象以外何もありませんでした。(本音)

 

ここ最近の彼のビジネスの流れを見ても

「多分3年もたないだろうな」と予測したところ
1年と少しで崩壊したようです。

 

もちろん彼が、どれだけのお金を持って
撤退したかは、謎ですが(笑)

株式会社MTSの破綻を見て、
僕が懸念する事は、MTSの高額案件を
買われた人です。

葉山直樹のMTS倒産

MTS

彼の口癖では、原因があって結果があるというものが
ありますが 今回の破綻にも当てはまるのでしょう。

 

当初はインフォトップの役員を務めるなどの動きも
ありましたが、もしかすればシンガポールにでも
高跳びした可能性もありますね。

 

ただ、色々な説もありましたが、それ程売れておらず
高額な広告費にお金を投じていたのは事実だと思うし
葉山さんは、葉山さんで辛かった部分もある筈です。

 

よくこの葉山直樹のように表に出て活動をされている方の中には、
稼いでるを演出し続けてコンサルやアフィリエイトで稼ぐ人が
居るのですが、売り上げの低迷は、どんどん自分の負担になり
金銭的な面ではなく精神的にも辛い一面を持ち合わせています。

 

稼いでいるの演出は、ストレスも使うし消耗も凄い

 

稼いでるぞという事は、稼いでいる時には
華やかですが売り上げの低迷が続いて資金が
薄れていくと、どんどん無理が出てくるものです。

 

稼ごうと思えば、稼ぐ演出を繰り返す事になるので
必然的に無理も生じてくるのです。

 

もちろん、ここには、
センスのないローンチや後先考えない
広告選定など、色々な要素も挙げられるのと同時に
クレジットの未払いは、コンテンツの薄さによるものだと言えます。

 

「本当に価値のあるものなら購入者は無理してでもお金を支払う」

 

これは売主と消費者のビジネスにおける絶対法則です。

 

また葉山直樹氏は、自力で稼ぐ力を身に付け自分らしい人生を……と
語っていましたが自力で稼ぐ力が葉山直樹氏本人にも
無かったという事が裏付けされるのです。

 

いずれも今回は、本当に勇気のある決断でしたが
今後、お目に掛かる時には、元気な姿を見せてくれる事を祈ります。

マネースタイル公式メールマガジン 鈴木勇人 

 

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