勇人です(^^ゝ

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早速ですが 老後に必要な資金というものを考えた事がありますか?

僕は、今の所殆ど考えていませんが こうやって記事を書いてる今でさえ刻一刻と老後を考える時期、リアルな老後に近づいている事は、理解しています。

僕の本業は、アフィリエイトやコンサルなどネットビジネス中心ですが もちろん、今後どうなるかは見えません。

ただ、「だからしっかり貯めないと…」というような認識は、ありませんね。

逆に言えば貯めるよりも 老後もお金が入り続ける仕組みを作る事を考えます。

貯めたお金は、経る一方ですがお金が入り続ける収入源があれば 何とでもなるものだからでです。

もちろん日々の生活に使う目先のお金も大事ですが、そればかりになると 気が付いたら大変な事になってしまいます。

 

老後の資金の目安は、4000万円でも足りない

そこで老後の資金目安ですが 基本的に4000万は必要だと思います。

ネット検索すると最低3000万円という数字を目にするのですが実際は、4000万円でもかなり厳しいと言えるでしょう。

あくまでもこれは、年金がまともに貰えた場合の数値です。

「そんな大金持ってる人 そんなに居ないのでは?」と思うかもしれませんが 人は言いませんが大抵持っています。

 

親の遺産を相続したり、コツコツ定期預金をしたり年金型の保険に加入したり、「自分の周りでは、居ないだろう」と思い込んでいるかもしれませんが、実は多くの人がこのぐらいは、最低でも入るように考えているものです。

僕の周りでは、1億円でも不安を感じてる人も非常に多いです。

つまり60才までに4000万は、あくまでも最低ラインです。

あと年を取ると、ほぼローンも組めなくなりますから気を付けましょう。

 

もちろん仕事をされていれば退職金というものがありますので 2000万の退職金が出るとして考えると最低でも60才までに2000万は、必要という事になります(^^

こう考えると「会社員って良いよね」と思える部分です。

 

ちなみに老後の資金4000万円で収入が0円と仮定した場合、年間500万消費するだけで8年間で消滅しますので、70才まで持ちません。

運良くそれまでに死んでしまうなら気にする必要もありませんが 貰える年金額も充てにできないからこそ結論から言ってしまえば4000万円では、足りないのです。

もちろんこの年になれば子供に手は掛かりませんから 月に30万で生活するとなれば それも可能かもしれません。

しかしその計算でも11年ほど経過すれば4000万円は完全に消える計算です。

 

今の生活が必死だという人も居るかもしれませんが実際のところ、60才までに4000万円貯めるというのは必要最低限の次元の話なのです。

 

一度自分の給料と貯蓄額、毎月の貯金額を考えれば およそシュミレーションできる筈です。

あくまでも「今のままだったら」という計算をして、「とてもじゃないけど無理」という人は、今から老後の資金4000万円を達成する事を考えるべきでしょう。

人間、意識しない事と意識する事では、結果が違います。

 

実際に多くの人が「なんとかなるだろう」と甘く考えている人も居るかもしれませんが 年老いて仕事もできない状態で、お金が無い事は辛いです。

病気をしたり入院したり いつ何があるか分かりませんから この辺りはちゃんと考えるべきでしょう。

 

会社員でもなく退職金が殆ど出ないような会社で勤めている場合には、もっと過酷です。

「まだまだ自分は若いから」と考えている人も居るかもしれませんが、土壇場で焦っても どうにもならないので、仮に今、20才代の人も30才台でも真っ向から考えるべき問題なのです。

 

老後資金4000万円を貯めないでも豊かに暮らせる方法も存在する。

 

「早く死んだら老後資金は少なくても済む」

まず老後資金を貯めても早く死ぬなら話は別です。

例えば1人者であったなら65才で死んでしまうなら5年分ですので、2500万ほどあれば十分です。

生きる年数を短くすれば、どんどん負担は軽減されます。

 

しかし自分の寿命をお金がないからと言ってち縮められるものでもありません。

 

「日々生活の節約を考える」は、大きな間違い。

老後まで余裕があれば日常生活を改めながら老後の資金にシフトする事も1つの対策です。

しかし我慢の連続になりますから半端なく苦しいし我慢ばかり積み重ねる事に慣れるよりも、我慢や節約をせずに老後資金の問題を解決する事がベストです。

僕から言わせると、節約を考えるなら、収入を増やす方が得策だと思います。

 

快適な老後生活の為にも収入を増やす方法は?

 

そこで老後生活の収入を増やす為には、今から、貯蓄ではなく、自分の収入を長期的に増やす事を考えるべきです。

 

不動産投資

例えば、マンションやビルなどを持っていれば賃貸収入が入ってきます。

老後に仕事をしなくても、借り手が居れば継続的なお金が入るようになりますし何十年か先にお金に困ったら売る事も可能です。

しかし一番のリスクは、高額であるということです。

もちろん借り手が居なければお金も増えません。

 

つまりやって損するかもしれないのです。

他にも株式投資や利率の良い外貨預金、あるいは投資信託といったものもあるのですが、同じくリスクが付きまといますし原資があってこそ有効です。

つまり今、貯金が1000万円も無い! とか 仮にあっても投資に回すお金が無ければ、殆ど意味がありません。

他にも会社をされていてビジネスが軌道に乗って「自分が動かなくても機能する状態」であったなら継続して老後の収入も額次第ですが困る事は無いでしょう。

しかし今、サラリーマンの人からすれば不動産投資よりも非現実的です。

 

今最も多くの人が老後の為にコツコツと頑張ってる資金対策

これは、サイトへの投資です。

実際に不動産よりも不確定要素は少なく投資資金は、僅か数万円で可能で、事実上、その数万円が年間100万円以上になる事は、「ザラ」だからです。

僕も実際にコンサルをしていると50代ぐらいの方も居るのですが 8割~9割の人が始めています。

サーバーを借りる
ドメインを取得する。
サイトを作るというだけです。

定期的な更新は必要ですが、狙いさえ間違えなければ殆ど更新しなくても数万円~数十万円、ぐらいの報酬を1つのサイト毎に広告収入を得る事が可能です。

これは、不動産投資に近いものですが サーバーもドメインも年間15000円もあればペイできます。

アクセスを集める為、良いサイトを作る為の投資は、必要ですがそれでも数万円の次元なのです。

昔はサイト作りも大変でしたが 今では非常に便利になっています。

と言ってもやはり アフィリエイトという言葉を聞くと、まだまだ怪しい印象のビジネスと世間では、思われているのですが、副業解禁に伴い多くの人が足を踏み入れて挑戦している分野です。

しかし、Amazonにもアソシエイトというものがありますし楽天には、楽天アフィリエイトというものがあり、Googleには、アドセンスやYouTubeアドセンスが存在します。

ですから怪しいイメージを持つのはナンセンスです。

実際にアフィリエイトでは、月に1000万円以上の報酬を得ている人は、少なくありません。

もちろん僕自身も年間で億を超えるネット収入がありますので、ノウハウなどを教えて多くの人を育てたりアドバイスしています。

つまり、自分が覚えて稼いで、今度は教える側に回る事も可能なのです。

 

サイトを収益化する為に必要な期間は、個人差もありますが1ヶ月~半年ぐらいあれば 扱う広告によりますが、毎月20万前後ぐらいは可能です。

この大きな違いは、どういう方法をとるか?で変わります。

自力で調べてもネットの情報は曖昧ですし、手動で作るか、システムで作るかなどでも時間や効果が変わってきます。

僕が主にお薦めしているのは、以下の2つの講座です。

市販で売られているシステムを使い収益サイトを作る講座です。
STA講座

神龍無双

 

また最近で最も注目を浴びているのがこちらです。

資産サイト構築パッケージ

 

投資をするのではなく投資情報のデーターサイトを作り広告収益を得ていくのです。

サイトは、コンテンツの質が求められますが こういったものを使えば初心者でもしっかりしたコンテンツ作りが可能です。

もしも少しでも興味があるなら是非、一度挑戦してみて下さい。

リアルな投資などよりは、金銭リスクもありません(^^ゝ

 

 

老後の資金もそうですが、リアルな日常でもお金はとても大切です。

 

では、是非参考にして下さい。

 

鈴木勇人